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アップライトピアノの特徴

アップライトピアノの特徴

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 形状

グランドピアノの誕生からおよそ150年後、今から150年ほど前に現代のアップライトピアノの形が完成しました。響板の形を長方形にして垂直に立て、弦を縦に斜めに張ることによって、グランドピアノに比べるとぐっとコンパクトになったのです。重さも2~3割軽くなりました。
 
(高さのバリエーション)
 
   112cm タイプ 最も背が低く、コンパクトなタイプ。部屋の中に設置した際にも圧迫感が少なく、リビングや
 
          子供部屋など設置場所を選びません。
 
   121cm タイプ 高さを押さえたコンパクトタイプ。限られた 響板 面積のなかでも充分な弦長が確保できる
 
          ように、オーバーハング方式の 長駒を採用しています。
 
   131cm タイプ アップライト本来のスケールデザインで設計された、音質重視のタイプ。 弦の長さや、響板
 
          の大きさに余裕を持たせることで、豊かな響き・ ダイナミックレンジを実現しています。

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ピアノ普及の立役者

アップライトピアノはその構造上、連打性など打弦機構の性能や音響特性においてグランドピアノに引けを取る部分もありますが、狭いスペースにも置けるようになり価格も下がったことで一般家庭へのピアノの普及に大きく貢献しました。

特に日本で子供の情操教育の一環としてピアノのお稽古が盛んになったのも、アップライトピアノの出現によるものです。 また、多くの人が音楽を身近に楽しめるようになったことによって、ピアノにとどまらず音楽文化全体のすそ野がひろがりました。

多様性

自由度が高く、オーソドックスな黒いピアノから、木目調で優雅な猫脚、といったものまで、様々なデザインや色があり、お部屋の雰囲気にあわせて楽しく選択できます。

(外装デザインのバリエーション)

   黒塗りピアノ 塗装1種(鏡面艶出し)

   木目のピアノ 樹種/仕上げ4種(アメリカンウォルナット/ナチュラル半艶仕上げ塗装

          マホガニー/鏡面艶出し塗装、ウォルナット/半艶塗装、チェリー/半艶塗装)

          デザイン2種(トラディショナル、チッペンデール)

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